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コーシャの認証マーク取得


コーシャ(Kosher)とは、ユダヤ教で定める食べ物に関する規定のことです。
食べ物と言っても現代の社会においてはそれが広く、一般的に人が口にするものを意味するので、薬、サプリメント、調味料、その他の食品などもその範疇に入ります。
そのままでもコーシャである食品は自然の産物である、魚(限られた種類)、特殊な屠殺のみによる牛肉、羊、鳥肉など、野菜、果物その他ですが、加工される物に関してはその製造過程で混ざり物、身体に安全でないものなどが入らないように、厳しく管理されて加工されたもののみがコーシャの食品として認められます。

コーシャの認定とはどういう事を意味するのかといいますと、上に述べたような食品を製造する会社、あるいは企業にラバイというユダヤ教の聖職者(神父や僧侶にあたる)が赴き製造過程を見学し、指導し、製品がコーシャであると言う認定を行い、認定書をお書きする過程のことをいいます。

ひとたび、食品がコーシャと認定されると、コーシャの印を製品に印刷出来ます。 

実際、日本以外の諸外国では、食品にコーシャの印が付いたものが沢山売られており、人々はコーシャの印のついたものであれば品質を信用して買うといった習慣がどこにでも見られます。

コーシャジャパン株式会社のリンクはこちら

安心安全が実証されています


各種検査で有害物質は「無検出」

「硝酸態窒素」・「残留農薬」・「放射能」・「カドミウム」4つの検査においても、すべて「検出せず」もしくは農林水産省新ガイドラインによる県認証基準をクリアし、JIS認定をもらっている安全・安心なお米です。

残農薬検査(30年度米)

硝酸態窒素(30年度米)

放射能検査(30年度)

カドミウム検査(30年度)

安心安全が実証できる理由には肥料にあります。
有機農業で用いる有機物には,[堆肥][厩肥]とがあります。

堆肥は、植物を腐敗させて作ったもので(植物性肥料)

厩肥は動物の糞でできたものです(動物性肥料)。


動物性有機肥料でもっとも多く使われているのは牛フンです。 
牛の食べるものは、ほとんど植物で、それが反芻して噛み砕かれ、腐食されやすくなったものなので、堆肥として扱われることもあります。このような堆肥が十分完熟したものは、ほぼ土であり、肥料効果は高くありません。逆に、未熟の牛糞堆肥を畑に加えると、牧草の種子が雑草として繁殖したり,有毒なガスが発生するだけでなく、未熟の牛糞堆肥は腐敗する時,微生物の繁殖に窒素が必要で、土壌中の窒素肥料を消耗してしまいます。
また、ほとんどの牛は、ポストハーベスト農薬に汚染されたり、遺伝子組換え操作をされた穀物や、抗生物質、ホルモン剤を使用された餌を食べ、フンをします。こうしたフンからできた堆肥を使う農産物は、はたして安全といえるのでしょうか。

有機肥料をやりすぎると、植物の中でチッソ分が未消化の状態になってしまします。未消化のチッソ分を食べると、人体内でニトロソアミンという超発がん性物質を産生する恐れがあります。(放牧地の牛を観察していると、糞尿をした後に生育した窒素過多の青草は食べません。本能で避けていると考えられます)この点から言うと、現在の有機の安全性も疑われます。
 
植物性の肥料(例えば油粕やトウモロコシなど)の多くは中国等海外から輸入されています。肥料を輸入しなければ有機栽培が出来ないなら、それは永続的な農法とは言いがたいのではないでしょうか。
有機農業といっても、自然の摂理から遊離した側面も持っており、有機農業だから安心というのは誤った認識です。

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